トレーニング

たった1年半でフルマラソン「3時間11分から2時間37分へ。」走力が劇的に伸びたランナーの裏側

こんにちは。Reborn Osaka の田宮です。

今日は、実際にサポートさせていただいたランナーの
「3時間11分 → 2時間37分」 という大きな成長の裏側をお話します。

もちろん、すべての方が同じタイムに到達するわけではありません。
ですが、走力が伸びる身体には 共通した理由 があります。
それを知るだけでも、今日からの練習や生活が変わるはずです。

🔥 ■ Before:2024年大阪マラソン(3時間11分)

このランナーさんは、2024年の大阪マラソンで 3:11 という結果でした。

走り込みもしていて、努力も十分。
それでも「記録が伸び悩む」という状態でした。

当時の課題は大きく3つ:
1. 体の軸がブレやすく、後半でフォームが崩れる
2. ハムストリングが使えず、大腿四頭筋で走ってしまう
3. 疲れやすい呼吸パターン(胸郭の硬さ)

どれも、頑張っているのに伸びないランナーによく見られるポイントです。

🔥 ■ After:2025年岡山マラソン(2時間37分)

たった1年半で 34分短縮。
数字だけ見ると驚かれますが、
これは「才能」ではなく、

✔ 動きのクセが改善

✔ 走りに必要な筋力が使えるようになった

✔ 練習の組み立てが最適化された

この3つが整ったことで自然に生まれた結果です。

Reborn Osakaでは、まず “身体評価(アトラクター)” から入り、
どこが動かないのか、どこが働きすぎているのかを細かく確認します。

例えば…
・接地のタイミング
・体幹と骨盤の連動
・呼吸の深さと肋骨の動き
・ねじり動作の柔軟性
・ハム・臀部が力を発揮できるか
・足関節の捻れやすさ

これが整うと、自然とスピードが出る身体になります。

🔥 ■ 実際に行ったトレーニング

内容としては以下のようなものを組み合わせました:
・体の軸を作るアトラクター(体が自然と安定して動けるポイント)トレーニング
・呼吸と胸郭の可動域改善
・着地衝撃を吸収できる下半身トレーニング
・ヒップ主導のランニング動作
・週ごとの負荷調整(ポイント練習・ロング走)
・食事面のコンディショニングサポート

 

“重い重りを持つ”よりも、
「正しく動ける身体」を作ることを徹底 しました。

その結果、
後半でもフォームが崩れず、ペースダウンがなくなり、
2時間37分でフィニッシュ。

🔥 ■ ランナー以外にも役立つ話

今回のケースはランナーですが、
体の評価 → 動作改善 → 負荷調整
という流れは、実は一般のお客様にもそのまま当てはまります。
・姿勢改善
・ダイエット
・反り腰・腰痛
・40代以降のボディメイク
・肩こり・むくみ改善

すべて「体の使い方」から変わります。

◽️今回のランナーさんの変化は、
特別な才能ではなく、

✔ 継続
✔ 正しい身体の使い方
✔ 自分に合った練習
✔ 回復の質

この4つが積み重なっただけです。

Reborn osakaでは、
あなたの身体のクセを見て、
最短で成果が出る方法 を一緒に作ります。

「走力を伸ばしたい」
「痛みなく動ける身体になりたい」
「40代からでも変わりたい」

そんな方は、まずは体験で身体チェックからスタートしてみてください。

あなたの“伸び代”を見つけるお手伝いをします。)

関連コラム