食事メニュー

野菜が食べたくなる話

こんにちは。パーソナルトレーナーの仮屋薗です。

『野菜は食べた方が良い』
それは、なんとなく分かってるけど…
そういった方に今日は食べた方が良いではなくて、『食べたくなる話】です。

ヒトの身体は、約60兆個の細胞でできていますが、これらは食べたものを材料にして作られています。
(勿論筋肉や骨、神経を作るのも細胞です)

野菜と聞くと食物繊維を連想しやすいですが、それ以外にもビタミンやミネラルも豊富に含んでいます。

特に、ミネラルに関しては細胞の構造や機能に様々な役割を果たしているため、必要不可欠な栄養素です。

【ミネラルの役割】
〇骨や歯を作る
〇筋肉を使う際に働く
〇ホルモンの調整
〇免疫力強化
〇代謝促進

これだけの役割があるミネラルを体内に取り入れないのは、慢性疾患や肥満のリスクを高めるのと同じです。

野菜は、食物繊維が多く含まれているから食べるのではなく、ビタミンやミネラルを多く含む食材だからこそ、沢山食べるようにしましょう。

オススメの食べ方は、ダントツで鍋です。
熱を通すことによって、野菜に含まれる栄養が吸収されやすくもなるので、夏でも鍋はオススメです。

暑い日が続いて冷たいものばかりを口にしていると、内臓(胃腸)が冷えて消化機能や免疫力が低下するので、夏こそ鍋で栄養補給をしてみて下さい。

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