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岡山マラソンを終えて

『39歳・ランニング歴1年11ヶ月。岡山マラソン2時間45分06秒でゴール』 ― パーソナルトレーナーが自分の身体で証明した「努力の再現性」

【序章】レースを終えて

僕は大阪市本町でパーソナルトレーナーをしているアフロトレーナーの田宮です!
昨日の岡山マラソンを、2時間45分06秒で完走しました。
ランニングを始めてから、まだ1年11ヶ月。
決して速さに恵まれたタイプではありませんが、「身体づくりの原理原則を自分の身体で試す」という想いで、この2年近く走り続けてきました。

【挑戦の背景】
僕は普段、パーソナルトレーナーとしてクライアントの身体と向き合っています。
筋力・代謝・栄養・休養。これらを理論として教えるだけでなく、
「本当に人の身体はここまで変われるのか?」を自分の身体で確かめたいと思い、
35歳を過ぎてからマラソンに挑戦しました。

【積み重ね】

最初に走った時は5kmでも筋肉痛、少しずつ距離を延ばし、
ペースを覚え、食事や睡眠、体調管理を改善しながら走力を積み上げてきました。
月間400kmを走るようになった今でも、意識しているのは量より質!
「走る前に整える」「走った後に戻す」この地味な積み重ねがすべてでした。

【本番】

岡山マラソンの当日は、朝から雨。
それでも「この2年間のすべてを試す日」としてスタートラインに立ちました。
30kmを過ぎてからは脚が重く、心拍数も上がりましたが、
呼吸とフォームを崩さず、最後まで「整えながら走る」ことを意識。
結果は2時間45分06秒。2時間40分切りにはわずかに届かずとも、
“人はどこからでも伸びる”という確信を得られました。

【伝えたいこと】

マラソンもボディメイクも、特別な才能はいりません。
必要なのは、自分の身体と丁寧に向き合う時間と、
「続けるための環境」だけです。

Reborn Osakaでは、身体づくり・ランニング・栄養管理を通して、
どんな年齢の方でも“変われる”ことを証明していきます。
次の目標は、2026年3月のフルマラソンで2時間42分切り。
引き続き、実践と発信を重ねていきます。

パーソナルトレーナーとして、そして一人のランナーとして。
「努力の再現性」を追い続ける挑戦は、まだ続きます。
https://www.okayamamarathon.jp/

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